消費者金融アコムの特徴と審査

アコムの審査情報、それ本当?

アコムの審査情報は、インターネット上で様々に紹介されています。しかし、それらの情報は真実なのでしょうか。よく掲載されているアコム審査情報の真意を探ってみましょう。

○正社員でないと不合格?

アコムでは、正社員だけでなく、派遣社員、契約社員、パート、アルバイト、学生、個人事業主などの利用も認めています。安定した収入さえ認められれば、これらの職業形態の方でも十分審査に合格することができるでしょう。

ただし自営業や個人事業主の方は、収入自体が不安定であると判断されることが多くなっています。そのため確定申告書などの年収確認資料を提出しても、不合格となることもあります。

 

○年収が低いと不合格?

低年収であっても、一定の安定性を認められれば審査自体は合格することができます。たとえ年収が少なくても、それだけで不合格となることはないでしょう。たとえば月収が数万円程度のアルバイトの方でも、審査自体に合格する可能性はあります。

ただしアコムは総量規制の対象です。年収の3分の1以上の借入はできません。そのため収入が低い場合には、利用限度額も低く設定されることになります。

 

○勤続年数が短いと不合格?

アコムでは、勤続年数が短くてもそれだけで審査が不合格となることはありません。極端な話、勤続0ヶ月、入社当日でも審査を受けることができます。ただし安定収入という面では不利となりますので、利用限度額は低く設定されるでしょう。

 

○外国人は不合格?

外国籍の方でも、在留カードなどで永住権を証明することができれば審査の対象となります。証明できなければ利用することはできませんが、証明さえできれば外国籍というだけの理由では不合格となることはないでしょう。

 

○住宅ローンを利用していると不合格?

銀行などの金融機関で住宅ローンや自動車ローンなどの高額ローンを利用している場合でも、審査に合格できる可能性はあります。返済額と収入のバランスを判断し、アコムの返済についても十分可能と判断されると、それなりの利用限度額で合格することはできるでしょう。逆に高額ローンのために返済能力が問題あると判断されると、審査自体不合格となるか、合格できても利用限度額が少額となることもあります。

 

○一度不合格になったら二度と合格できない?

過去にアコムを申し込んで不合格となった場合、その記録は当然アコムの社内情報として記録されることになります。しかし過去の審査不合格の記録が、再度申込を行った際に影響を与えるかというと、決してそのようなことはありません。審査自体は申込のタイミングで、フラットな状態で判断されます。

過去の審査が不合格となった事情を正確に把握して、改善することができれば十分合格することができるでしょう。逆に問題点を改善しないまま申込を行っても、やはり結果は同じ不合格となるでしょう。

 

○審査への影響が少ない項目がある

申込の際には様々な情報を提示します。しかし実際には審査にあまり影響を与えない項目もあります。

    • 住居形態(賃貸・持家・マンション・一戸建てなど)
    • 居住年数
    • 保険種類(社会保険、国民健康保険など)
    • 家族構成

このようにアコムの審査情報の中には「それは本当?」と思われるようなものも多数掲載されています。内容についてよく把握して、「正しい情報」を生かすようにしていきましょう。